2026年1月25日|プロキオンステークスの分析&予想
プロキオンステークスのレース分析
プロキオンステークスは、2025年から名称変更されたレースで、従来の東海ステークス(G2、ダート1800m、京都/中京開催)の位置づけを引き継いでいます。以下は、2016〜2025年の過去10年データを基にした分析です。フェブラリーステークス(G1)の前哨戦として位置づけられ、ダート中距離の強豪が集まる傾向があります。全体として、上位人気馬の信頼度が高く、比較的堅い決着が多いレースです。
配当傾向
・ 単勝・馬連の堅さ: 過去10年で単勝平均約500円前後。馬連は1,000〜2,
・3連単: 1万円未満が5回、5万円未満が8回。高額配当(10万円超え)
人気傾向
・上位人気の優勢: 3着内馬30頭中、1〜4番人気馬が22頭(約73%)
・2番人気も強い: 【4勝2着0着】で勝率40%、連対率60%。
・中穴の注意: 5番人気以下は勝ち馬1頭のみだが、3着以内に9頭入線。
脚質傾向(京都/中京ダ1800mの特性考慮)
・先行有利: 前団(逃げ・先行)が【8勝6着5着】で圧倒。勝率約20%、
・中団: 【2勝4着5着】で勝率3.3%、複勝率18%。
・後方: 【0勝0着0着】で全滅。追い込みは厳しく、
・ 全体ペース: 平均的にミドル〜ハイペースが多く、
年齢・性別・斤量傾向
・年齢: 4〜6歳が中心。4歳【4勝】、5歳【3勝】、6歳【2勝】で、
・性別: 牡馬がほぼ独占(30頭中28頭)。牝馬は2頭のみ3着以内。
・斤量: 別定戦なので57kg前後が標準。重斤量(58kg以上)
血統傾向
・父系統: サンデーサイレンス系(キズナ、ジャスタウェイなど)が優勢。
・母父: Mr. ProspectorやSadler’s Wells系が散見。
・注目血統: キタサンブラック産駒やダイワメジャー産駒の活躍例あり。
前走ローテーション傾向
・前走重賞組優勢: 3着内30頭中18頭が前走重賞出走。特にみやこステークス(
・前走大敗馬の巻き返し: 前走で勝ち馬から1秒以上離された馬が6頭好走(
・間隔: 中3〜7週が中心。休み明け(中8週以上)は苦戦傾向。
・前走クラス: オープン組やリステッド組も絡むが、重賞実績がある馬優先。
その他の傾向
・枠順: 内枠(1〜4枠)がやや有利。
・馬体重: 500kg以上が好走率高め。パワータイプの大型馬向き。
・騎手・厩舎: 武豊、川田将雅、坂井瑠星などのトップジョッキーが複数勝ち。
・開催地変動: 2020・2024年は京都開催でデータに含む。
狙いたい馬
・1〜3番人気の4〜5歳牡馬。先行脚質で前走重賞(特にG1/G2)で上位争いした馬。例: サンライズジパングのようなキズナ産駒の先行馬。
・前走チャンピオンズCで大敗したが、地力ある中団差し馬(5〜7番人気)。斤量57kgで馬体重520kg以上のパワータイプ。
軸は上位人気の先行馬。相手に前走重賞組を広げ、3連複&3連単で堅く抑える、後方待機馬は軽視。
※馬場状態(稍重以上)で差しが決まりやすくなるが、基本は前有利、人気薄の逃げ馬が残るケースも警戒。
予想
◎9 ブライアンセンス
先行力武器のブライアンセンス。
前走先団から、上がり最速で快勝と能力の高さを見せた。
血統、ローテともに問題なく、能力上位の一頭。
相手強化も大型馬のパワータイプのこの馬にとってレース適性◎
積極策で勝利に期待。
○13 ロードクロンヌ
前走は初の左回りに対応し、2着と奮闘したロードクロンヌ。
ダート転入後は複勝率100%、コース適性も証明済み。
先行力活かし、ここでも。
▲7 テーオーパスワード
近2走展開合わず不完全燃焼のテーオーパスワード。
末脚活かせる展開で逆転可能。
買い目
三連複フォーメーション
9→7.13→全頭
27点 各300円 計8,100円
単勝
9 ブライアンセンス
1,900円
2025 プロキオンステークス
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手