2026年2月1日|シルクロードステークスの分析&予想
シルクロードステークス(G3、芝1200m、ハンデ戦)は、主に京都競馬場で開催されるスプリント重賞です(2021-2023年は中京開催)。
過去10年のデータを基に、結果の概要、傾向分析、狙うべき馬のタイプをまとめます。
データはJRA公式などの信頼できるソースから抽出しています。レースはハイペースになりやすく、波乱含みで高配当が出やすいのが特徴です。
過去10年の分析と傾向
・人気:2人気が圧倒的に強く(4勝)、1人気が苦戦(1勝のみ)。2-3着に7人気以下が11頭絡み、ヒモ荒れが頻発。
・年齢:4歳が5勝と最強。若馬ほど好走率が高く、7歳以上は苦戦
・前走距離:前走1200m組が主流で8勝。1400mからの距離短縮も好成績。前走G2/G3で5着以内が理想。高齢馬は前走重賞好走必須。
・斤量:55-57.5kgが主流(勝ち馬の平均56.5kg)。軽ハンデ(53-55kg)の牝馬が穴をあけやすい。
・性別:牡馬が7勝、牝馬3勝。牝馬は軽斤量で好走しやすい。
・脚質:先行有利(9勝)。差しも可能(8勝)だが、4角先頭組の連対率が高い。京都内回りはコーナリングが鍵で、外枠の後手は不利。
・枠順:内枠(1-4枠)優勢(13勝)。外枠は劣勢で、勝ち馬の最外は11番まで。
・血統:スプリント向きの種牡馬が強い(ロードカナロア系7勝相当、ビッグアーサー系6勝相当)。アドマイヤムーン系も好相性。サクラバクシンオー系は苦戦。
・所属:栗東(関西)馬が全10勝。美浦(関東)は0勝で複勝率14.6%と劣勢。
狙いたい馬
・年齢:性別: 4-5歳の牡馬/牝馬(特に4歳)。高齢馬(7歳以上)は前走重賞好走馬のみ。
・人気:2-4人気の56kg前後。
・斤量:軽ハンデ(53-55kg)の牝馬は穴候補。
・前走:1200-1400mの重賞/OPで5着以内(距離短縮組も狙い目)。例: G2組から参戦の馬。
・枠順:内枠(1-4枠)
・脚質:先行脚質で、差し馬は上がり3F最速級が必要。
・血統:その他: ロードカナロアやビッグアーサー産駒。栗東所属で京都/中京1200m実績あり。
過去傾向から、好走確率が高い馬は以下の通り。
波乱レースなので、軸は堅め、ヒモに穴を入れる買い方がおすすめ。
予想
◎11 ヤブサメ
傾向にぴったり合う4-5歳馬。前走は1200mリステッド戦で好走し、距離適性が高く、先行脚質もこのレースにマッチ。
ファインニードル産駒でスプリント血統も良く、京都1200m実績あり。
近走は出遅れ癖も改善しており。ハイペースでも崩れにくい安定感から、軸に最適。
○16 ロードフォアエース
ロードカナロア産駒で血統相性抜群、前走1400mからの短縮で好成績のタイプに該当。
斤量は57.5kgだが、先行力が高く、スタート決まればスムーズに運べそう。
重賞実績豊富で、波乱含みのレースでも上位争い必至。
▲9 ビッグシーザー
実績申し分なしのビッグシーザー。
前走重賞好走で斤量58kgも苦にせず、ビッグアーサー産駒のスプリント適性が高い。
好勝負可能。
☆14 フィオライア
ペース作れれば、フィオライアも侮れない。
買い目
三連複フォーメーション
11→9.14.16→全頭
45点 各200円 計9,000円
単勝
11 ヤブサメ
1,000円
2025 シルクロードステークス
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手