2026年2月15日|京都記念の分析&予想
京都記念は、春のG1(天皇賞・春や宝塚記念)を目指す中距離馬の始動戦として位置づけられることが多く、G1級の実績馬が集まりやすいレースです。京都芝2200m(外回り)は、3コーナーの下り坂でペースが上がりやすく、スピード持続力が求められます。以下は人気、年齢、脚質、枠順、前走などの統計に基づく傾向です
京都記念のレース分析
人気
年齢
脚質
・先行馬が京都開催で7勝全勝。4コーナー3-4番手の「好位差し」がVゾーン。追込は苦戦。
枠順
・4枠・6枠が各2-3勝で優勢。中枠寄りが安定。内枠(1枠)も少頭数時に連対率が高い。
前走
・前走G1組が7勝(有馬記念2勝、海外G1好走)。前走10着以下が4勝と巻き返し多め。日経新春杯やAJCCなどの冬重賞も穴ローテ。
その他
・サンデーサイレンス系(ディープインパクト、ハーツクライ産駒)が主流。持続力のある欧州血統(トニービン系)も好走
・馬体重+4~+9kgの馬が3勝。休み明けの馬体増が好成績。
・牡馬7勝中心、牝馬は2-3着絡みやすい。
・上位26/30頭が1-6人気。平均ペースで上がり34-36秒の持続戦。
狙いたい馬
・4-5歳の先行型馬:年齢の中心で、脚質的に圧倒的に有利。京都の坂で持続力を発揮できる馬。
・前走G1敗退の巻き返し馬:前走10着以下でもOK。有馬記念や菊花賞、海外G1組が強く、格上馬の始動戦として狙い目。
・中穴(4-6人気)の重賞実績馬:1人気信頼だが、6人気馬の勝率が高い。人気落ちのG1級。
・中枠(4-6枠)の好位差し馬:枠の安定性が高く、血統的にサンデー系+底力(母父欧米系)がある馬。
・冬重賞組の穴馬:日経新春杯やAJCCからで前走敗れても、地力のある馬。
予想
◎6 エリキング
4歳(過去10年8勝中4勝)、川田将雅騎手(京都芝2200m複勝率極高)、中内田厩舎、菊花賞2着の実績。
枠も中枠で好位3-4番手が取りやすく、京都も相性◎
1人気でも信頼度抜群、末脚発揮で勝利期待。
○4 エコロディノス
4歳馬、勢いがあり先行力で好位を取れる。
過去傾向で4歳馬が強く、枠も申し分なし、能力出し切れれば。
▲3 サフィラ
展開次第でサフィラも侮れない。
買い目
三連単フォーメーション
6→3.4→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12
20点 各300円
6→1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12→3,4
20点 各200円
2025 京都記念
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手