感覚ではなく、根拠で買う
的中速報
2/20 大井競馬場 7R 3連複 10,400円 | 2/19 大井競馬場 2R 3連複 10,680円 | 2/18 大井競馬場 5R 3連複 12,600円 | 2/18 大井競馬場 7R 単勝 26,000円 | 2/17 大井競馬場 9R 複勝 11,000円 |
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2026年2月22日|フェブラリーステークスの分析&予想

2026年2月22日|フェブラリーステークスの分析&予想

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DATE
2026.02.21

フェブラリーステークス(東京ダート1600m、G1)は、ダート路線の開幕戦として知られ、根岸SやチャンピオンズCなどの前哨戦から有力馬が集まるレースです。過去10年のデータを基に、傾向を分析します。データは主に人気、枠順、前走、年齢・キャリア、脚質などの観点からまとめます。全体として、順当決着(上位人気中心)と波乱(穴馬激走)の両極端な傾向が見られます。例えば、2024年は11番人気ペプチドナイルの優勝で3連単153万円超の大荒れ、対照的に2023年や2025年は上位人気で堅く収まるケースが多いです。

フェブラリーステークスのレース分析

人気

1-2番人気で8勝を占め、軸向き。波乱時は16番人気以下の穴馬が絡む(2024年13番人気セキフウ3着)。3連単10万超は3回

枠順

4-5枠の複勝率30%と高く、好走馬の半数以上がここから。1枠は全滅。

前走

前走連対馬が全体の好走馬の多くを占め、特に根岸S1着馬が5勝。非G1組は前走3着以内orタイム差0.5秒以内が条件。

年齢・キャリア

キャリア10戦以内:7勝 (連対率44.4%)、11-20戦:3勝、21戦以上:0勝。好走馬は上位人気支持必須。
年齢は4-5歳が7勝。7歳以上は勝ちなし。牝馬は苦戦。

脚質

4角通過順は2-13番手と幅広いが、中団前(1-8番手)が優勝馬の多く。上がり3F最速馬[2-6-4] (堅実だが2-3着多し)。速い上がりが要求されるコースで、芝マイラー血統(例:Lemon PopのLemon Drop Kid系統)が好走例あり。

その他

・美浦(関東)5勝、栗東(関西)5勝と拮抗。
・芝スタートの影響で、スピード型ダート馬や芝実績馬が台頭。馬場が稍重以上になると波乱増。

狙いたい馬

・1-2番人気の根岸S1着馬(例:2025コスタノヴァ)。キャリア10戦以内の4-5歳馬で、中団前で競馬可能。4-5枠引きが理想。
・前走チャンピオンズCや東海Sで連対・好走した馬(例:2024ペプチドナイル)。上がり2位以内の脚力持ちで、6歳でも上位人気以外なら。地方重賞組は2-3着候補。
・前走G1/Jpn1出走馬(特にチャンピオンズC)。芝マイラー血統の馬は穴として注目(東京ダート適性高め)。7歳以上や前走大敗(非G1で0.6秒以上差)は避けたい。

予想

◎9 ダブルハートボンド
前走チャンピオンズCで牡馬を撃破してG1初勝利。
5歳でキャリア浅く、東京ダート適性抜群(連対率100%)。5枠は過去複勝率30%と有利。
初の1600mになるが、能力で対応可能。
好調の坂井瑠星騎手が騎乗な点も好材料。
勝利期待。

◯12 コスタノヴァ
昨年優勝のコスタノヴァ。
前走武蔵野ステークスでは、大幅な出遅れも2着と地力の高さを示した。
6枠は過去勝率10%と安定、能力は上位。
出遅れ癖があるため、評価は対抗まで。

▲10 ロードクロンヌ
前走プロキオンS1着で優先出走権獲得。
プロキオンS組(旧東海S含む)は過去複勝率23.5%。
5歳、5枠と傾向にマッチ。中団前脚質で上がり脚も期待。

△16 サイモンザナドゥ
2走前のみやこSで、ダブルハートボンド相手に奮闘のサイモンザナドゥも侮れない。

※予想印がわからない方はこちらから

買い目

三連複フォーメーション
9→10.12.16→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16
39点 各200円(計7,800円)

馬連流し
9→10,12
2点 各1,100円(計2,200円)

2025 フェブラリーステークス

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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PROFILE
HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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