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【フローラステークス】過去10年の分析&狙いたい馬

【フローラステークス】過去10年の分析&狙いたい馬

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DATE
2026.04.22

フローラステークスのレース分析

配当

非常に荒れやすいレース。過去10年で3連単はすべて万馬券、うち5〜6回が10万馬券超え(2025年は110万馬券)。3連複も万馬券が8回と高配当続き。

人気別

1番人気は勝率10%前後と不振(3着内率30%程度)。2〜5番人気が中心(好走馬の約6割)だが、2桁人気(中穴・大穴)が毎年1頭以上馬券に絡む波乱レース。2番人気が連対率・3着内率で優位な年が多い。

キャリア

直近5年(2021〜2025年)はすべて「1勝馬」(未勝利→1勝クラスで勝ち上がった馬)が勝利。経験豊富な重賞常連馬より、勢いのある軽量キャリアの馬が強い。

枠順

内枠(特に1〜4枠)が圧倒的に強い。過去10年で3着以内30頭中13頭が1〜3枠、2枠の勝率・連対率が抜群(21%超)。外枠(5〜8枠)は劣勢だが、近年は8枠の好走も散見される。

脚質

逃げ・先行が有利。内をロスなく立ち回れる馬が強く、上がり最速馬は勝率高いが後方一気は届きにくい(差し・追込の複勝率低め)。東京芝2000mの特性(スタート後すぐコーナー)で前が残りやすい。

騎手

前走からの乗り替わり馬が優勢。特に直近5年は乗り替わり馬が5連勝中、最近3年はワンツーフィニッシュも。

前走・実績

前走1勝クラス(旧500万下)組:7勝・2着4回・3着3回と最多。好走率高く、特に前走1着 or 連対馬が狙い目。
前走重賞組:フラワーカップ(G3)出走馬が特に優秀(複数勝利・好走)。クイーンC組も安定。
距離:前走芝1800〜2000mが3着以内30頭中21頭を占める。短距離や長距離(2400m超)からの直行は苦戦しやすい。

血統

父系:サンデーサイレンス系が主流。具体的にはブラックタイド、スワーヴリチャード、スクリーンヒーロー、キングカメハメハ、ゴールドシップ、ハービンジャー産駒が複数好走。
母父系:エピファネイア産駒やメジロマックイーン関連血統(メジロアイリス系)が近年目立つ。好走例で1〜3着独占した年もあり。
全体像:瞬発力一辺倒より、スタミナ+バランス型(ロベルト系や欧州血統の影響)が東京2000mで活きやすい。ディープインパクト系は凡走例も多い。

狙いたい馬

・前走1勝クラス連対馬(特に1着)+芝1800〜2000m経験
→ 勢い重視。キャリア1勝馬が最近5年連続優勝のトレンドにドンピシャ。
・フラワーカップ(G3)出走馬
→ 重賞組の中でも抜群の好走率。4着以内程度の善戦なら積極的に。
・内枠(1〜4枠)に入った先行・中団馬
→ コース特性でロスなく回れる馬が強い。2枠は特に高勝率。
・乗り替わり+中穴〜大穴(5〜10番人気くらい)
→ 1人気過信禁物。波乱傾向なので、データに合致する人気薄を絡めて。
・血統的にSS系(特にブラックタイド・スクリーンヒーロー系)×エピファネイアやメジロマックイーン関連
→ 東京2000m適性が高い。

2025 フローラステークス

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HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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