競馬の買い目点数シミュレーション|馬券の合計金額を簡単計算
馬券種別と買い方を選び、馬番をタップするだけ。買い目の点数と合計金額をリアルタイムで自動計算します。
使い方
ステップ1:馬券種別・買い方・出走頭数を選ぶ
単勝・複勝・馬連・馬単・ワイド・枠連・枠単・三連複・三連単の9種に対応。買い方は馬券種別に応じて「通常」「流し」「BOX」「フォーメーション」から自動フィルタされます。
ステップ2:馬番を選択する
表示される馬番ボタンをタップして選択。通常は各ポジション1頭ずつ、流しは軸1頭+相手複数頭のように、買い方に応じた選択ルールが自動で適用されます。すでに他のポジションで選んだ馬番は選択できないようになっているので、あり得ない買い目にはなりません。
ステップ3:金額を入力する(任意)
各買い目あたりの金額を入力すると、点数 × 金額の合計額を自動表示します。
馬券種別
| 馬券種別 | 的中条件 | 順番 |
|---|---|---|
| 単勝 | 1着を当てる | ― |
| 複勝 | 3着以内を当てる | ― |
| 枠連 | 1着・2着の枠番の組み合わせ | 不問 |
| 枠単 | 1着・2着の枠番の組み合わせ | 必要 |
| 馬連 | 1着・2着の馬番の組み合わせ | 不問 |
| 馬単 | 1着・2着の馬番の組み合わせ | 必要 |
| ワイド | 3着以内の2頭の組み合わせ | 不問 |
| 三連複 | 1〜3着の馬番の組み合わせ | 不問 |
| 三連単 | 1〜3着の馬番の組み合わせ | 必要 |
買い方
通常
指定した馬番の組み合わせを1点だけ購入する、最もシンプルな買い方。三連複なら3頭、馬連なら2頭をそれぞれ1頭ずつ選択します。
流し
軸となる馬を1頭決め、残りの相手馬を複数選ぶ買い方。軸馬は必ず絡む前提なので、点数を抑えつつ広く買いたいときに有効です。
BOX
選んだ馬のすべての組み合わせを購入する買い方。たとえば馬連BOXで4頭を選べば C(4,2) = 6点、三連単BOXで5頭なら P(5,3) = 60点になります。的中率は上がりますが、頭数が増えると点数が急増するので注意。
フォーメーション
各着順ポジションに複数の馬を指定できる買い方。流しとBOXの中間にあたり、自由度が高い分、最も戦略的な組み立てが可能です。たとえば三連複フォーメーションなら「1頭目: 1,2」「2頭目: 3,5」「3頭目: 4,6,7」のように、ポジションごとに候補を絞れます。
点数の計算方法
買い目の点数は、馬券種別が「順番あり(馬単・枠単・三連単)」か「順番なし(馬連・枠連・ワイド・三連複)」かで計算式が異なります。
BOXの点数
| 馬券種別 | 計算式 | 例:5頭BOX |
|---|---|---|
| 馬連・枠連・ワイド | C(n, 2) = n×(n-1)÷2 | C(5,2) = 10点 |
| 馬単・枠単 | P(n, 2) = n×(n-1) | P(5,2) = 20点 |
| 三連複 | C(n, 3) = n×(n-1)×(n-2)÷6 | C(5,3) = 10点 |
| 三連単 | P(n, 3) = n×(n-1)×(n-2) | P(5,3) = 60点 |
※ C = 組み合わせ(Combination)、P = 順列(Permutation)、n = 選択頭数
流しの点数
軸馬は相手に含めないため、相手の頭数をそのまま使って計算します。
| 馬券種別 | 計算式 | 例:軸1頭、相手4頭 |
|---|---|---|
| 馬連・枠連・ワイド | 相手の頭数 | 4点 |
| 馬単・枠単 | 相手の頭数 | 4点 |
| 三連複 | C(相手, 2) | C(4,2) = 6点 |
| 三連単 | P(相手, 2) | P(4,2) = 12点 |
フォーメーションの点数
各ポジションの選択馬から、同一馬が重複する組み合わせを除いた数です。順番なしの馬券種別では、さらに並び順の重複も除外します。ジェネレーターでは、この除外処理を自動で行います。