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2026年2月10日|きさらぎ賞の分析&予想

2026年2月10日|きさらぎ賞の分析&予想

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DATE
2026.02.06
1800m3G3202120232000m73

3F


人気

・1番人気の成績:4-2-1-3(勝率40%、複勝率70%)。信頼度が高く、崩れた年は穴馬の台頭あり。
・2-3番人気:合計で連対率約40-50%、複勝率50-60%。人気サイドが安定。
・全体:1-3番人気で勝ち馬の約70%を占める。10番人気以下の好走は稀(2着1回、3着2回のみ)で、基本的に堅めの決着が多いが、2024年や2019年は3連単で4-14万馬券が出る荒れ方も。
・中京開催時:人気馬の信頼度がさらに高く、1-2番人気でほぼ独占。

脚質・ペース

・ペース:ゆったり流れることが多く(平均ペース:スロー~ミドル)、直線での決め手勝負。京都開催時は特に上り3Fの速さが重要。
・上り3F:上位1-3位馬の成績は10-6-7-9(複勝率58%)。特に上り1位馬は6-1-3-0(複勝率100%)で、ほぼ馬券圏内。
・脚質:先行有利(勝率15%、複勝率28%)。逃げ馬の複勝率50%、平均着順4.2着。ただし、中団・後方からの差しも上り速ければ届く(例: 2024年1着のビザンチンドリームは後方待機)。
・中京開催時:2000mで持続力重視になり、先行・中団馬の好走が増える。

前走ローテ

・前走3着以内:好走馬の83%(30/36頭)。G3以下で複勝圏外だった馬は苦戦。
・前走クラス:新馬・未勝利勝ち馬が好走(例: 2024年1着)。重賞組(G2/G3)も強く、特に前走1着馬が6勝。
・前走距離:1600-2000mが中心。1800m組は特別・重賞からのみ連対。
・キャリア:4戦以内が95%(19/20頭の連対馬)。5戦以上の馬は前走重賞好走(3着以内)でないと厳しい。
・中京開催時:前走2000m以上の馬が優勢。

枠順・その他傾向

・枠順:偏り小さいが、京都開催時は内~中枠(1-5枠)がやや有利(複勝率35-40%)。人気薄の好走は5枠以内に6/8頭。
・血統:サンデーサイレンス系(ディープインパクト、キズナ、キタサンブラック、エピファネイア産駒)が強い。瞬発力・持続力のある血統が適性高。
・所属:関西馬(栗東)が9-9-10-57(勝率11%、複勝率33%)で圧倒。関東馬は1-1-0-3と苦戦。
・馬場:良馬場中心だが、重馬場(2017年)では上りがかかり、先行馬有利。
・配当:馬連平均1,500-2,000円、3連単平均3-5万円。荒れ年(2019年14万、2024年5万)あり。

狙いたい馬

・決め手重視の瞬発力型: 上り3F1位級の末脚が期待できる馬。ゆったりペースで直線勝負になるため、加速力のある馬が理想(例: ディープインパクト系血統)
・前走好走の人気馬: 前走3着以内(特に1着)の1-3番人気馬。キャリア2-4戦で、未勝利/新馬勝ち上がりや重賞実績馬。
・先行・中団ポジション可能: 逃げ・先行が有利だが、後方待機でも上り速ければOK。関西所属の牡馬優先。
・中京開催の影響考慮: 京都に戻った2024年以降は、1800m適性(瞬発力)が再び重要。人気薄狙いは内枠の末脚型。

軸は1番人気の前走好走馬。相手に4-6番人気の決め手馬を。荒れやすい年は前走重賞組の穴馬を警戒。

予想

◎2 エムズビギン
未勝利戦で上り33.7秒の鋭い末脚発揮で勝利したエムズビギン。
新馬2着もルメール騎乗で内容濃く、キャリア2戦で前走1着。
キタサンブラック産駒の持続力あり、京都1800mも適性を証明済み。
追い切り優秀、スタート鍵だが素質は上位。
重賞でも能力発揮で勝利可能。

○1 ゾロアストロ
モーリス産駒で先行力あり、東京スポーツ杯2歳S2着の実績。
美浦所属だが、血統の欧州寄りと馬場にマッチ。ハマーハンセン騎手で中団から上り速く、2番人気想定で連対率高。
追い切りで末脚鋭く、引き続き。

▲8 ショウナンガルフ
新馬勝ちで上り35.4秒で快勝のショウナンガルフ。
5番人気想定で単勝10倍以上穴傾向に合致。
横山和生騎手で先行可能、巻き返し期待。

※予想印がわからない方はこちらから

買い目

馬連
2→1.8
2点 各5,000円 計10,000円

2025 きさらぎ賞

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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