2026年3月22日|阪神大賞典の分析&予想
阪神大賞典のレース分析
人気
1番人気:勝率40〜50%、複勝率70〜80%(非常に安定)。
上位4人気以内でほぼ決着(3着内馬の約80%以上)。
8番人気以下:連対ほぼゼロ(0-0-2-47程度)。
→ 堅い決着が多いが、2021年(12万円超)のようなヒモ荒れも稀にあり。平均3連単約3.6万円、中央値8千円台。
年齢
4歳・5歳が圧倒的優勢(勝ち馬の半数以上)。6歳も好走多数。
7歳以上:好走ゼロ(0-0-0-30超)。
→ 4〜6歳牡馬限定で考えるのが鉄則。
性別
牡馬独占(牝馬・セン馬はほぼ不振)。
前走
最有力:有馬記念組(特に3着以内は優秀)。
次点:ダイヤモンドS、日経新春杯、京都記念、JC組。
重賞連対経験馬が優勝馬のほぼ全頭(残り1頭はダービー4着馬)。
→ G1/G2実績必須。オープンの凡走組は厳しい。
脚質・ポジション
最終4角2〜5番手が圧倒的に有利(先行・中団まくり)。
逃げ(4角先頭):粘れず不振。
後方追込:リスク大(複勝率10%未満)。
→ 阪神内回りの坂でロスなく運べる折り合い型が強い。
枠順
内枠(1〜2枠)や外枠(6〜8枠)も絡むが、内枠複勝率高め。少頭数なので過度にこだわらず。
血統
ディープインパクト系(キズナ産駒など)が優秀。
オルフェーヴル系、ゴールドシップ系も好走例多数。
→ スタミナ+パワーのある血統がマッチ。エピファネイア系やキズナ系が最近のトレンド。
その他
リピーター(前年好走馬)が強い。
斤量56〜58kg前後、馬体重460〜500kg台が中心(重めOK)。
狙いたい馬
・4〜6歳牡馬で重賞連対(特にG1上位)実績あり
・前走が有馬記念・ダイヤモンドS・日経新春杯などで上位
・先行〜中団(4角2〜5番手)で折り合い良いタイプ
・ディープ系(キズナ、エピファネイアなど)やスタミナ血統
・上位人気(1〜4人気)+過去阪神大賞典好走経験馬
予想
◎1 アドマイヤテラ
5歳牡馬、重賞勝ち(昨目黒記念G2)、有馬記念組(11着でも組自体優秀)、距離経験豊富(菊花賞3着実績あり)、スタミナ抜群のレイデオロ産駒。
内枠+武豊(阪神大賞典8勝のレジェンド)でロスなく先行〜中団運べる。折り合い抜群で坂も苦にしないタイプ。
前走有馬からの巻き返し組は過去10年で勝率25%・連対50%超と鉄板。人気薄くても軸に最適。ここは逆襲の絶好機。
○5 ダノンシーマ
4歳牡馬、3連勝(白富士S・L勝ち含む)で末脚鋭いキタサンブラック産駒。川田騎乗で折り合いも安定。
ただし重賞初挑戦&距離経験2400m止まりで「3000mの壁」は過去データで厳しい(白富士S組は苦戦例多数)。
勢いだけで勝ち切るかは微妙だが、4歳の若さ+血統で上位争い必至。
▲7 マイネルエンペラー
昨年の日経賞(G2・2500m)優勝馬。長距離重賞実績豊富で6歳牡馬。
過去データで日経賞組は好走率高め。7枠でも阪神内回りなら中団待機で坂をこなせるパワー型。
斤量58kgでも。
買い目
馬連流し
1→5,7
2点 各5,000円(計10,000円)
2025 阪神大賞典
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手