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【関屋記念】過去10年の分析&狙いたい馬

【関屋記念】過去10年の分析&狙いたい馬

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DATE
2026.07.22

関屋記念のレース分析

枠順

7・8枠が特に強い(7枠:勝率20.0%、複勝率32.0%前後)。
過去10年で7・8枠は7-5-1-38と好走馬の半数近くを占め、毎年少なくとも一方は馬券に絡む。
外枠(12〜18番台)から優勝馬が非常に多い(2025年14、2024年15、2022年12、2020年17、2019年13、2018年12、2016年17など)。
内枠(1〜4枠)は全体的に低調だが、2023年のように例外的に内枠上位が入る年もある。

年齢、性別

5歳馬が最も強い(4勝、複勝率23.4%前後)。
牝馬の複勝率が牡馬を上回る(牝馬約28.9% vs 牡馬約13.8%)。過去10年で牝馬が4勝。
3歳馬も好走率が高く(複勝率22%前後)、特にNHKマイルC組が強い。
6歳馬も健闘するが、7歳以上はほぼ3着以内ゼロ。
4〜6歳が中心で、3歳以下や高齢は厳しい。

人気

1番人気の信頼性が高い(複勝率80%前後、4勝)。
4番人気も妙味あり(勝率30%前後)。
穴(7〜12人気)も上位に食い込むケースが多い(例:2017年7人気勝ち、2024年8人気2着、2025年10人気2着)。

コース特性

基本的に良馬場で開催。稍重でも対応できるが、極端な不良は少ない。
新潟芝1600m左外回りはコース幅が広く、ポジション取りが重要。外枠の馬が有利になりやすい。

その他

関西馬(栗東)の複勝率が関東馬を上回る傾向(関西約21% vs 関東約14%)。好走馬数でも関西優勢の年が多い。
前走は同距離(1600m)やG3以上が中心。米子S、中京記念などから好走多。着差の小さい好内容馬が強い。
斤量:軽ハンデ有利(特に牝馬の54〜55kg台)。斤量増は明確に不利。
脚質:後方から差す馬が好走しやすい(新潟外回りの広いコースで末脚が活きる)。逃げ・先行も一定数好走。

狙いたい馬

最優先で狙うべき馬

外枠(特に7〜8枠、または12番台以降)の馬
3〜6歳の牝馬(特に4〜5歳)または5歳牡馬
斤量54〜56kg前後の軽め馬(牝馬は特に有利)
1〜6番人気くらいの堅め〜中穴馬
前走で1600mを好走した馬、またはG1〜G3で好内容の馬(米子S・中京記念など夏マイル戦組)
関西所属の実績馬
末脚の利く馬(上がり3Fが優秀、または後方から差せるタイプ)

特に注目したいポイント

牝馬は複勝率が高いので、斤量の軽い牝馬は積極的に狙う価値あり。
外枠+実力上位(1〜5人気)の馬は特に信頼性が高い。
穴狙いなら7〜10人気前後の外枠馬や、関西のやや人気薄の5歳馬をチェック。
7歳以上や極端な内枠の人気薄馬は基本的に避ける。

2025 関屋記念

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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