◎2 ショウナンガレオン
父フライトライン(初年度産駒)・母タングリトナ。7月5日函館芝1800m新馬戦を2歳コースレコード(1:47.6)で2馬身半差圧勝。
好位から余力十分に抜け出し、上がり最速など内容が極めて優秀。
中間の追い切りも迫力ある動きで、関係者コメントも「力のいる馬場もむしろプラス」「勝負どころがわかってきた」と好調な様子。
枠は2枠2番。データ面(前走1番人気勝利+上がり最速など)でもほぼ減点なしで最有力。クラシック候補としての素質を示しており、崩れるイメージは薄い。
⚪︎3 デザートスピリット
父イスラボニータ。札幌芝1500m未勝利を勝ち上がり、キャリア複数戦で経験値あり。
前走内容・データ条件(着順・人気・位置取り・上がり)をほぼクリアしており、同舞台での適性が期待。
横山和生騎手継続で、コーナー4つになる距離延長もこなせそうとの厩舎コメント。人気は3番人気前後で、本命が崩れた場合や接戦時の連対候補として信頼度が高い。前走1500m組も過去に連対例があり、軽視禁物。
▲4 コスモハナミズキ
父ウインブライトの牝馬。コスモス賞(札幌芝1800m)3着と、すでにオープン級で粘り強い走りを見せている。
未勝利勝ちからの経験値があり、中波乱傾向のこのレースで「キャリア2戦以上+勝利経験」をクリアする貴重な存在。
佐々木大輔騎手で、状態も「硬さが取れて本来の走りに戻ってきた」との声。先行してしぶとく残るタイプ。
三連単流し
2→3,4
2点 各5,000円(計10,000円)