2026年9月13日【ローズステークス】予想
予想
◎12 タイセイボーグ
実績最上位。2025年末の阪神JF3着、2026年チューリップ賞(G2)勝利と春のクラシック路線で結果を出している。その後左前肢第一指骨の剥離骨折で休養し、クラシックは全休だったが、程度は軽く秋初戦としてローズSから復帰。休養明けでも素質は頭一つ抜けており、成長分が上積みされていれば十分勝ち負け可能。
大外枠は不利に見えるが、少頭数(12頭)で外枠の不利は軽減されやすく、西村淳也騎手とのコンビで好位を取れれば力を発揮しやすい。休み明けの仕上がりと気配がポイントだが、関係者コメントからも状態は悪くないと見れる。過去のローズSでも実績上位馬が堅実に好走する傾向があり、ここを本命に。
⚪︎7 モンローウォーク
デビューから無傷の3連勝(新馬→1勝クラス→2勝クラス「かもめ島特別」)で、夏に一気に力をつけた上がり馬。圧勝続きで勢い十分、重賞初挑戦ながら人気を集める最有力候補の一角。
父キズナで中距離適性もあり、戸崎圭太騎手とのコンビネーションも◎。枠順もまずまずで好位〜中団から進めやすい。無敗の勢いとスピードで先行力を活かせば、実績馬をまとめて相手にできる可能性が高い。ただし重賞初戦で相手強化がどう影響するかが焦点。調教内容も良好との評価が多く、対抗評価。
▲2 エンネ
オークス7着ながらメンバー最速タイの上がり3Fをマークし、2走前のフローラS(G2)2着と内容は優秀。オークス組の好走傾向(過去データでオークス出走馬が馬券圏内に絡みやすい)に合致し、阪神芝1800mで勝ち鞍がある点も強み。
内枠でロスなく運べ、坂井瑠星騎手の阪神芝1800m複勝率50%超という好成績、大型馬との相性の良さも後押し。春の実績馬の中では人気が抑えめになる可能性があり、配当妙味あり。末脚の鋭さを活かした差し・追い込みがハマれば一発が期待できる。
買い目
馬単流し
12→2,7
2点 各5,000円(計10,000円)