◎7 ファイアンクランツ
同コース同距離の目黒記念(5月)を勝ち切った実績が最大の強み。上がり33.7秒の内容で重賞初勝利を挙げ、東京芝長距離適性が明確。4歳馬の好走傾向にも合致し、枠も極端な外を避けやすい位置。約5ヶ月ぶりで斤量58kgは決して軽くないが、堀厩舎の管理と岩田望来騎手のコンビで中心に据えやすい存在。
⚪︎9 レッドバンデ
前走昇仙峡S(3勝クラス)を快勝し、昇級戦。東京芝2400mで複数勝利があり、距離延長への対応も期待。追い切り評価が非常に高く(井内利彰氏ら複数の分析で唯一または上位のS評価)、1週前・最終ともに好時計・好内容。菊花賞5着などの重賞実績もあり、過小評価されがちな部分を払拭できる仕上がり。斤量も比較的恵まれ、5枠は過去データ的にも好相性。本命を逆転する可能性を秘めた相手筆頭。
▲3 マイネルエンペラー
京都大賞典2着。内枠と追い切りの良さを評価。斤量やや重めだが、展開次第で上位争い。
三連複フォーメーション
7→3.9→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18
31点 各300円(計9,300円)