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【マイラーズカップ】過去10年の分析&狙いたい馬

【マイラーズカップ】過去10年の分析&狙いたい馬

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DATE
2026.04.22

マイラーズカップのレース分析

人気・配当傾向

上位人気強い:3着以内30頭中、23〜24頭(約77〜80%)が1〜5番人気。1番人気の複勝率は高く(80%以上)、勝率も約40%。
6番人気以下は7頭しか3着以内に入っておらず、連対馬で最も低かったのは8番人気(2015年まで遡るが過去10年では稀)。10番人気以下はほぼ壊滅(3着1回のみ)。
配当:馬連・3連複は好配当が出やすいが、3連単は近年1万〜3万台中心。極端な大荒れは少ない。
狙い目:1〜5番人気を中心に、2〜5番人気の妙味が高い。1番人気は軸向きだが、過信禁物。

性齢・所属

4〜5歳が優勢:優勝回数は4歳・5歳が各4回(計8回)。6歳も2回あるが、7歳以上は近年稀(2025年7歳セン馬ロングランが例外的に勝利)。5歳以下が3着内率でも優位。
牡馬・セン馬のみ:牝馬は過去10年で3着以内ゼロ。牡・セン中心。
関西馬有利:関西馬が勝率・複勝率で圧倒(関東馬は実績上位馬限定でしか好走せず)。
狙い目:4〜6歳牡馬/セン馬(特に5歳)。7歳以上は斤量・適性次第で一発狙い可。

前走・ローテ

前走4着以内が鉄板:9勝・3着以内18回。前走5〜9着も2着4回・3着4回と無視できないが、前走10着以下は厳しい。
前走人気:前走1〜5番人気だった馬が圧倒的(好走馬の多くが該当)。
前走レース:G1/G2(香港マイル、中山記念など)やG3(東京新聞杯、洛陽S、六甲Sなど)が主流。OP特別や条件戦からも来るが、重賞組が23頭中多数。
距離:同距離(1600m)や短縮組が強い傾向。
狙い目:前走G1/G2/G3で4着以内or好走(1〜5番人気)の馬。継続騎乗や勢いある馬を優先。

脚質・コース適性

先行・中団が中心:先行馬が勝率・複勝率で安定(約50%が1着)。中団も5〜6割を占める。純粋な追い込み(4角10番手以下からの1着)は稀。
上り3F:上り最速〜3位以内の馬が好走多数。瞬発力+ポジション取りが鍵。
京都芝1600m外回りはコーナー立ち回りが重要。開幕週寄りの馬場なら先行有利になりやすい。
狙い目:先行〜中団から上り3F上位を出せるバランス型。逃げは残るが、極端な後方は不利。

枠・その他傾向

枠順:極端なバイアスなし。内枠(1〜4枠)や中外枠(6〜8枠)どちらも可だが、当日の馬場次第(差し有利なら外、先行有利なら内)。
血統:ディープインパクト系・ルーラーシップ系・キングカメハメハ系などが過去好走多数。母父に欧州型(Nasrullah系など)が入る馬もプラス要素。
馬体重:460〜520kg前後のバランス型が安定(極端に軽いor重い馬は割引き)。

狙いたい馬

・4〜6歳牡馬/セン馬(特に5歳前後)
・当日1〜5番人気(特に2〜5番人気の妙味大)
・前走重賞(G1/G2/G3)で4着以内or上位人気で崩れていない馬
・先行〜中団から上り3F上位を出せるバランス型(瞬発力+持続力)
・関西馬or京都1600m実績あり
・血統:ディープ後継orルーラー系など、京都マイルに合うスピード持続型

2025 マイラーズカップ

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HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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