【京都新聞杯】過去10年の分析&狙いたい馬
京都新聞杯のレース分析
人気
上位人気(1〜5番人気)が馬券内30頭中19頭(約63%)を占めるが、1番人気の信頼度はやや低め(勝率20%前後、複勝率40〜60%程度)。6番人気以下からも勝ち馬4頭出ており、中穴(8〜11番人気)も積極的に狙える波乱レース。オッズ8.0〜14.9倍ゾーンが回収率高め。
脚質
差し優勢。上がり3F上位(特に2位以内)の馬が強く、2014年以降の勝ち馬の多くが該当。「差し×差し」や「差し×先行」の決着が多い。逃げは苦戦、極端な追込も厳しい。京都2200m(外回り)の長く平坦な直線で持続力+末脚が鍵。
枠順
キャリア
3〜8戦の馬が圧倒的に強い。2戦以下は未勝利、9戦以上は3着以内ゼロ。G1経験があるとさらに好走率アップ。
前走
前走1勝クラス → 16頭(過半数)。特にゆきやなぎ賞、大寒桜賞、ひめさゆり賞などから毎年1頭以上好走。前走で2番人気以内+連対した馬が狙い目。
前走重賞 → 10頭。きさらぎ賞、毎日杯、スプリングS、皐月賞組などが目立つ(4着以内実績があれば強い)。
前走距離は2000m以上が優勢(2400m組も好成績)。短距離やダート組は苦戦。
血統
父系: ディープインパクト系が支配的。キズナ産駒が複数勝利(父仔制覇例多数:ジューンテイク、アスクワイルドモアなど)、サトノダイヤモンド産駒(サトノグランツ)やサートゥルナーリア産駒(ショウヘイ)も好走。ハーツクライ系、リアルスティール系も近年活躍。
母父系: ノーザンダンサー系(特に欧州型)**が優秀。リファール系なども好相性。
過去の勝ち馬例:キズナ(複数)、サトノダイヤモンド、ディープインパクト直仔など。SS系全体が中心で、ロベルト系やハービンジャー系は割引。
狙いたい馬
血統: ディープインパクト系(特にキズナ、サートゥルナーリア、サトノダイヤモンド産駒)。母父ノーザンダンサー系。
前走: 1勝クラス(ゆきやなぎ賞など)で1〜2着、または重賞(きさらぎ賞・毎日杯など)で好走。間隔は中3〜7週程度が理想。
キャリア: 3〜8戦(G1経験があれば◎)。
脚質・適性: 差し脚質で上がり3F優秀。京都2200mの持続力がある馬。
人気・枠: 2〜5番人気(中穴含む8番人気くらいまで)。内〜中枠優先。
その他プラス: ノーザンファーム生産、川田将雅騎手など上位騎手騎乗。
2025 京都新聞杯
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手