【オークス】過去10年の分析&狙いたい馬
オークスのレース分析
人気
1番人気:【6-1-0-3】(勝率60%、連対率70%、複勝率70%)
2023年リバティアイランド、2020年デアリングタクト、2018年アーモンドアイなど6勝と圧倒的。
2番人気:【1-4-3-2】(複勝率80%で最高)
3番人気:【2-0-1-7】(2勝)
4番人気:【1-1-1-7】(2025年カムニャック勝利)
前走
桜花賞組:【7-5-6-57】(7勝)。毎年1頭は3着以内。
前走4着以内が中心(特に1〜3着馬は複勝率40〜60%超)。桜花賞13着でも4番人気以内なら逆転可能(2024年チェルヴィニア)。
フローラS組:【2-3-1-35】(2勝)。前走1着馬が特に優秀(連対率40%)。好走馬はすべて前走5着以内。
2025年カムニャック(フローラS1着→オークス1着)、2021年ユーバーレーベン。
その他:忘れな草賞1勝などトライアル組も少数絡む。
脚質
逃げ:【0-0-0-10】で全滅。
先行:複勝率17%程度(苦戦)。
中団〜後方(差し):7勝以上、複勝率21%前後で最多。
追い込み:2勝+好走複数。
血統
父系:芝2400m以上G1勝ち馬産駒が強い(ディープインパクト、エピファネイア、ゴールドシップ、ドゥラメンテ、ハービンジャー、ブラックタイドなど)。最近の勝ち馬もこの系統中心。
母父:ミスタープロスペクター系やヘイルトゥリーズン系が優秀(勝率・複勝率高め)。短距離〜マイルで初勝利や重賞勝ちの実績がある母父が好走。
インブリード:ノーザンダンサー系6頭、ヘイルトゥリーズン系4頭、ミスプロ系2頭(重複あり)。母〜曾祖母に重賞勝ち必須。
生産者:ノーザンファーム生産馬が3着以内7割近くを占め、社台ファームも強い。
その他
枠番:大きな偏りなし(内外互角)。
馬体重:420〜490kgの範囲。460kg前後のバランス型が好走例多め(過去分析より)。
騎手:ルメール騎手が過去10年で4勝(複勝率75%)と抜群。
狙いたい馬
・当日4番人気以内(特に1〜2番人気) → 勝率・連対率が段違い。
・前走桜花賞4着以内 or フローラS1着 → ローテ安定。
・前走騎手継続 → 8勝の実績。
・中団〜後方から速い上がりを使える差し・追い込み馬(4角5番手以下、上がり3F上位)。
・血統:父が2400m以上G1勝ち馬産駒、母父がミスプロ系orヘイル系、ノーザンダンサー系インブリードあり。ノーザンF or 社台F生産。
・馬体重460kg前後のバランス型(軽すぎず重すぎず)。
2025 オークス
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手