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【しらさぎステークス】過去10年の分析&狙いたい馬

【しらさぎステークス】過去10年の分析&狙いたい馬

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DATE
2026.06.17

しらさぎステークスのレース分析

年齢・性別

・4歳・5歳が中心。3着以内馬の多くを占め、勝率・複勝率も高い。
・3歳馬は出走数が少ないが勝率が高い年あり(スマイルカナなど)。
・6歳も一定数好走するが、7歳以上は極端に苦戦(3着内率3.7%前後)。
・牝馬も強く、複数回勝ち馬・好走馬を出している(特に4〜5歳牝)。

枠順

・外枠(特に6〜8枠)が優勢。過去10年で3着以内30頭中15頭を占める。
・阪神開催の過去9回では7枠が特に優秀(勝率23.5%、3着内率41.2%)。2018年以降、毎年7枠馬が3着以内に入っている。
・内枠は全体的に厳しめだが、1〜2枠で勝ち馬が出るケースもある。

人気

・上位人気はまずまず安定(1番人気の3着内率70%前後)。
・ただし荒れやすいレース。6番人気以下や10番人気台の勝ち馬も複数(2023年メイショウシンタケなど)。
・1〜2着馬の多くは5番人気以内だが、穴馬の激走を警戒する必要あり。高配当傾向(3連単10万超えが複数回)。

前走

・リステッドレースやオープン特別出走馬が強い(安土城S、谷川岳S、六甲Sなど)。
・前走で掲示板外(6着以下)からの巻き返しが非常に多い。
・条件戦(特に3勝クラス)1着馬やG1/G2出走経験馬も好走例あり。
・前走で好走していなくても、距離・コース適性がある馬の巻き返しが目立つ。

脚質・展開

・阪神芝1600m外回りは長い直線(約474m)+ゴール前急坂(高低差1.8m)が特徴。
・ペースは落ち着きやすく、瞬発力勝負になりやすい。
・勝ち馬の4角通過順は中団〜前目が中心。極端な追い込み一手は勝ちにくい(2〜3着止まりが多い)。
・中団前目で競馬ができ、最後の坂で踏ん張れるor鋭く伸びる馬が有利。

血統・その他

・ディープインパクト系が特定の年で強い(2023年など)。
・フジキセキ系、キングカメハメハ系、ミスタープロスペクター系なども好走。
・多くの勝ち馬が芝1600mで複数勝利の実績あり。スタミナと瞬発力のバランスが重要。
・配当は近年高めで、馬連・3連複も荒れやすい傾向。

狙いたい馬

年齢・性別:4〜5歳の牡馬または牝馬を優先。6歳も可だが7歳以上は消極的に。
前走:リステッド(安土城S・谷川岳S・六甲Sなど)やオープン特別に出走した馬、またはG3/G2/G1からの巻き返し馬。
脚質:中団〜先行できる馬。極端な逃げor大外一気は避ける。
コース適性:阪神芝1600m(または同条件の長直線+坂コース)で実績or適性がある馬。芝マイル複数勝利馬は特に強い。
枠・人気:外枠(6〜8枠、特に7枠)が引ければプラス。人気は4〜8番人気前後やや人気薄めで妙味あり。
その他:状態が上向いているor前走で凡走しても納得できる理由がある馬。

2025 しらさぎステークス

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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PROFILE
HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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