感覚ではなく、根拠で買う
/
/
【ラジオNIKKEI賞】過去10年の分析&狙いたい馬

【ラジオNIKKEI賞】過去10年の分析&狙いたい馬

WRITTEN BY
DATE
2026.06.24

ラジオNIKKEI賞のレース分析

人気

1番人気の勝率は低く(10%前後)、複勝率も30%程度と低迷。
3〜6人気が安定して好走。穴馬(7人気以下)も複勝圏内をよく拾う。
全体的に高配当レース。馬連・3連複で万馬券が出やすい。

斤量

53〜56kgが中心で好成績。
53kg以下や57kg以上は極端に成績が落ちる傾向。
軽ハンデ(54kg以下)の馬が3着以内30頭中20頭を占め、軽めが有利。

枠順

内枠有利(特に1枠の複勝率57%前後と突出)。
1〜3枠で3着以内30頭中13頭。外枠(特に7〜8枠)は厳しい。
小回りコースの特性上、内からスムーズに運べる馬が有利。

脚質

逃げ・先行有利。
→逃げ馬:複勝率50%(平均着順3.7着)と優秀。
→先行馬も複勝率34%前後。
後方待機馬は小回りで届きにくい。前めで競馬ができる馬が鉄板。
上がり3F上位(特に1〜2位)の馬が非常に強い。

前走

1勝クラス勝ち上がりや白百合S(LR)、プリンシパルSからの馬が好走しやすい。
G1/G2組は斤量次第で好走可能(特に2着以下が狙い目)。
前走で勝ち負けした馬(1〜2着)が特に強い。

血統

サンデーサイレンス系が安定して好走。
キングカメハメハ系・ディープインパクト系も複数勝利。
母父に欧州系(サドラーズウェルズ系、ロベルト系、キングマンボ系など)を持つ馬が底力で好走しやすい傾向。
強い血統バイアスはないが、スピード+パワーのバランスが良い馬が福島1800mに合う。

狙いたい馬

前走で勝ち負けした中堅馬
→特に1勝クラスを勝った直後、または白百合Sで好走した馬。
脚質が前め(逃げ・先行)
→福島小回りで最も重要な要素。後ろからだと厳しい。
斤量53〜55kg程度
→軽めでハンデの恩恵を受けやすい馬。
内枠〜中枠(1〜5番枠くらい)
→特に1枠は過去データで非常に優秀。
キャリア5〜7戦程度のフレッシュな馬
→勢いがあり、距離・コース適性が高い馬。
血統的に欧州系底力+日本スピードのミックス
例: キングカメハメハ系やディープ系に欧州血が入った馬。

2025 ラジオNIKKEI賞

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

Share this article
PROFILE
HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

上部へスクロール