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【レパードステークス】過去10年の分析&狙いたい馬

【レパードステークス】過去10年の分析&狙いたい馬

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DATE
2026.08.05

レパードステークスのレース分析

人気

1番人気:勝率20〜30%、連対率50〜60%、複勝率60〜70%程度。軸として信頼できるが、単独で決着することは少なく、ヒモに人気薄が絡むケースが多い。
2〜4番人気:成績が伸び悩みやすい(特に4番人気は過去ほぼ全滅に近い)。
5番人気以下:勝率が高め(5番人気が複数勝、7番人気以下からも複数勝利)。10番人気以下の馬券絡みも多い。
全体として「1番人気を軸に手広く」か「中穴〜大穴を狙う」スタイルが有効。平均馬連配当は高め(1万円超が多い年あり)。

脚質

逃げ:【2-2-2-4】前後。複勝率60%前後と非常に優秀。単勝・複勝回収率も大幅プラス。
先行:【5-6-3〜4-21前後】。最多勝利。連対率30%超、複勝率40%前後。
差し:【3-2-4-49前後】。連対率低め(8%前後)。
追込:ほぼ全滅(連対0、複勝ほぼ0)。
4角5番手以内の馬が大半の勝ちを占める。前残り決着が基本で、差し決着はごくまれ(例:2019年)。

枠順

大きな偏りは少ないが、1枠が近年特に好成績(複数勝利、複勝率高め)。
7枠は過去10年でほぼ全滅(好走ゼロに近い)。
内外ほぼ互角だが、内枠の先行馬は特に有利。

前走

ユニコーンS(G3)組:最多勝利(4勝前後)。信頼度高め。
ジャパンダートダービーなど地方交流重賞組:好走多い(特に2・3着)。
オープン・G3以上:複勝率高め。
2勝クラス:勝利・好走あり。
1勝クラス:勝利はほぼなく、複勝率も低め(距離延長馬はさらに厳しい)。ただし一部で回収率プラスのケースあり。
前走着順は3着前後や好走馬が目立つ。10着以下は消し寄り。

その他

馬体重:460〜479kgの中型馬が最多勝利。540kg以上の超大型も好走例あり(侮れない)。
キャリア:6〜8戦前後が勝ち馬に多い傾向。
血統:ダート適性のある種牡馬(パイロ、ヘニーヒューズ、ドレフォン、キングカメハメハ、ネオユニヴァースなど)や、ダートで活躍する系統が目立つ。明確な偏りは強くないが、ダート実績のある血統を優先。
馬場:良馬場が多いが、道悪(不良など)でも前有利は変わらず。道悪時はさらに穴が飛びやすい。
所属:美浦馬が勝ち切りやすい一方、栗東馬は2・3着に多い傾向。

狙いたい馬

先行力のある馬(逃げ・先行):最優先。4角で前につけられる脚質が必須。後方待機はほぼ消し。
1番人気または5番人気前後の中穴馬:1番人気を軸に、先行力のある中穴・穴馬をヒモに。
前走ユニコーンSや地方重賞・オープンで好走した馬:実績組。
中型〜やや大型(460kg前後〜)でダート適性の高い血統の馬。
内枠(特に1枠)の先行馬:ボーナスポイント。

2025 レパードステークス

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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PROFILE
HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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