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【CBC賞】過去10年の分析&狙いたい馬

【CBC賞】過去10年の分析&狙いたい馬

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DATE
2026.08.05

CBC賞のレース分析

年齢・性別

5歳馬が最強。過去データで勝ち馬の多くを占め(例:7勝前後)、複勝率も高い(25-30%前後)。4歳も近年好走例が増え、6歳は複勝圏に入るが勝ち切れにくい。3歳や7歳以上は苦戦。
牡馬・せん馬の方がやや優勢だが、牝馬も軽ハンデで好走する(例:2024年勝ち馬ドロップオブライト)。関西馬優勢。

枠順

内枠(1-2枠)は意外と不振。中枠(特に3-4枠)が好調(4枠複勝率40%前後と高い)。外枠もチャンスあり。中京芝1200mは内枠有利のイメージだが、CBC賞では中枠~やや外が狙い目。

脚質

逃げ馬が圧倒的に強い。中京開催データで複勝率80%超(例:【2-0-4-1】や全体で80%前後)。近年逃げ切り勝ちが多い(2020-23、2025年など)。
先行も悪くないが、差し・追込も届く年がある。ただし逃げ馬を馬券に入れるのは必須レベル。前に行けるスピード+直線の坂を乗り越えられるパワーが重要。

前走ローテ・クラス

函館スプリントS組が最も好成績(【2-1-0-5】前後、複勝率37.5%、単勝回収率高め)。近年好走例が多い。
鞍馬Sや安土城S、パラダイスSなどもそこそこ。北九州記念組は頭数が多いが近年不振気味。
前走クラスはOP・リステッドが多いが、3勝クラスや2勝クラスからの昇級馬(軽ハンデ)が好走率・回収率ともに優秀。前走大敗からの巻き返しも珍しくない。距離短縮組も中京のコース特性(テン速+直線急坂)で活躍しやすい。

その他

斤量:軽斤量ばかりが好走するわけではなく、手頃~やや重めでも通用。ハンデの妙味がある上昇馬を狙う。
血統:ディープインパクト産駒、ロードカナロア産駒などが活躍。芝スプリント向きのスピード血統が中心。
コース特性:中京芝1200mはスタート後下りでテンが速くなりやすく、直線412m+急坂でパワーと持続力が問われる。平坦のスピードだけより、坂をこなせるタフなスプリンター向き。

狙いたい馬

5歳前後の逃げ・先行馬(特に中枠、函館スプリントS経由、または軽ハンデの上昇馬)。逃げ馬は軸候補。
中穴の3勝クラス上がりやOP組で、前走凡走から巻き返し期待の馬(ハンデが軽い場合)。
中京芝1200mや同条件で実績があり、スピードとパワーを両立するタイプ。関西馬優先。
避けたい:極端な内枠の人気薄、7歳以上の重斤量、追込一辺倒で前に行けない馬、北九州記念組の人気馬(近年データ弱い場合)。

2025 CBC賞

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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PROFILE
HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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