The Analytical Racing Journal
的中速報
1/24 小倉競馬場 9R 3連複 14,660円 | 1/23 船橋競馬場 1R 単勝 12,000円 | 1/21 船橋競馬場 5R 3連複 172,400円 | 1/21 船橋競馬場 5R 複勝 11,360円 | 1/21 船橋競馬場 11R 単勝 18,000円 |
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2026年1月25日|アメリカジョッキークラブカップの分析&予想

2026年1月25日|アメリカジョッキークラブカップの分析&予想

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DATE
2026.01.24

アメリカジョッキークラブカップのレース分析

AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)は中山芝2200mで行われるG2レースで、別定戦。春のG1(天皇賞・春など)に向けた始動戦として有力馬が参戦しやすい一戦。コースは外回りで急坂を2回上るタフなレイアウトのため、スタミナと持久力が問われやすい。馬場は冬場でやや重めになる傾向があり、良馬場でも時計がかかりやすい。過去10年の平均タイムは約2分13秒台。以下にデータを基にした分析をまとめます。

人気・配当の傾向

・上位人気中心の堅め決着が多い: 勝ち馬の80%が1-5番人気(例: 2025年ダノンデサイル1人気、2020年ブラストワンピース1人気)。3着以内馬の76%が1-5番人気で、過度な穴狙いは禁物。2桁人気の好走は2022年マイネルファンロン(11人気、2着)の1例のみ。
・荒れ度は中程度: 馬連平均約3000-6000円、3連単平均約12万円。10万馬券超えは2回(2022年72万、2023年7万)だが、他は1-2万円台の堅実決着が多い。3番人気以内の馬が4着以下全滅した年はゼロで、6番人気以下が複数絡む年もない。
・回収率目安: 1番人気の複勝率50%、2番人気の連対率45%。単勝回収率は1-2番人気で50-120%程度と安定。

年齢・性別

・4歳馬が優勢だがベテランも活躍: 4歳馬の3着内率41.7%(3勝-4連対-3複勝/24頭)とトップ。例: 2025年ダノンデサイル(4歳)、2019年フィエールマン(4歳)。ただ、5-7歳馬も計7勝(例: 2016年ディサイファ7歳、2024年チャックネイト6歳)。6歳以上のワンツースリー決着が2回(2022年、2024年)あり、年齢による軽視はNG。8歳以上は苦戦。
・牡馬・セ馬中心: 牝馬の好走はゼロ(0-0-0-10)。牡馬が全勝で、セン馬も複数絡む。

所属・斤量

・関東馬と関西馬が互角: 関東馬5勝(3着内率21.6%)、関西馬5勝(3着内率20.8%)。関西馬は連対率が高いが、3着が少ない。
・斤量: 別定戦で56-58kgが主。重賞勝ち馬は斤量増でも好走可能(例: G1馬のブラストワンピース57kg勝利)。

枠順・脚質

・枠順: 内枠(1-4枠)がやや有利。1枠の勝率10%、2枠の複勝率30%。外枠(7-8枠)は苦戦傾向だが、馬場次第。
・脚質: 先行・差し馬中心。勝ち馬の57%が先行(4角5番手以内)、43%が差し。追込は0勝。ハイペース時(過去7年の良馬場で57%)は差しが台頭しやすい。道中ペースはミドル-ハイが多く、後半3Fで34.5-35.5秒の末脚が目安。2F目が速く(平均11.3秒)、中盤で加速する区間(7-9F)で持久力が鍵。

血統

・スタミナ重視の血統が強い: ロベルト系(Dynaformerなど)やリボー系(サドラーズウェルズ、ノーザンテースト)が目立つ。ディープインパクト産駒(スタミナ寄り配合)が複数好走。キングカメハメハ、ロードカナロア、ハーツクライなどのMr. Prospector系も適性高め。ドイツ系やネヴァーベンド系(ミルリーフ)も穴で絡む。
・母父系統: サンデーサイレンスやHalo系が安定。全体的に中山の坂向きのタフな血統が優勢。

前走ローテ

・前走重賞組が主力: 3着以内30頭中26頭が前走重賞。G1組が7勝(例: 菊花賞、有馬記念以外)。ただ、有馬記念組は【0-0-0-8】と全滅(ローテ厳しい)。前走G1で2秒以上負けは【0-0-0-7】
・前走G2組: 3勝。着順1-3着のみ好走(4着以下【0-0-0-19】)。前走1-2番人気なら【3-0-1-2】と優秀。
・前走G3組: 1勝だが2-3着多い。11-12月の芝2000m以上重賞(中日新聞杯など)が目立つ。
・その他: 前走OP特別・3勝クラスは4頭好走だが、前々走重賞常連馬限定。間隔は中4-10週が中心。

その他

・馬体重・上り: 勝ち馬の平均馬体重490kg前後。上り3Fは37秒台前半が目安。馬場が重いと38秒台でもOK。
・中山適性: 中山芝2200m実績馬が有利。道中12.0-12.5秒区間を追走できる持久力が必要。
・ペース影響: ハイペース多め(57%)。スロー時は先行有利。

狙いたい馬

・前走G1組やG2で3着以内に好走した馬。
・G1馬や重賞複数勝ち馬。
・前走重賞で4着以内、または中山芝中距離実績豊富な馬。関東所属がやや優位。
・前走2000m以上OP特別1-2着、前々走重賞出走馬。差し脚質で末脚鋭い馬。

大穴は少ないが、中穴で1頭絡む年が多く、3連複の配当を押し上げる。
全体として、堅実なレースなので馬連や3連複で上位人気2頭+中穴1頭の組み合わせが効率的。2026年は出走馬次第だが、ダービー馬や菊花賞馬の参戦があれば優先。

予想

◎9 ショウヘイ
前走は馬場と距離が合わなかったか大敗のショウヘイ。
昨年の日本ダービーでは、強敵揃いも3着と能力の高さを見せた。
距離短縮は確実にプラス、持続力のスピードが武器と中山対応可能。
先団競馬で前走の巻き返しに期待。

○14 ドゥラドーレス
前走近親馬レガレイラ相手に奮闘したドゥラドーレス。
グレード戦でも崩れず走れており、レースセンス抜群。
同舞台で好走歴ありの適性◎
能力発揮で。

▲5 マテンロウレオ
昨年のAJCCでは勝ち馬ダノンデサイルに0.1秒差の2着と奮闘したマテンロウレオ。
適性は証明済み、枠活かしロスなく立ち回れれば。

☆15 ファウストラーゼン
中山で印象的な展開を見せるファウストラーゼン、展開合えば逆転可能。

※予想印がわからない方はこちらから

買い目

三連複フォーメーション
9→5.14.15→全頭
39点 各200円 計7,800円

単勝
◎9 ショウヘイ
2,200円

2025 アメリカジョッキークラブカップ

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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PROFILE
HORSE HARBOR

中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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