2026年3月1日|チューリップ賞の分析&予想
チューリップ賞は、阪神競馬場芝1600m(外回り)で行われる3歳牝馬限定のG2レースで、桜花賞の重要なトライアル。1〜3着馬に桜花賞優先出走権が与えられます。過去10年のデータを基に、勝ち馬・傾向を分析します。データは主にJRA公式や専門サイトから抽出。
チューリップ賞のレース分析
人気
・1番人気: 勝率50%(5勝)、複勝率70%(7回3着内)。信頼度が高い。
・2番人気: 複勝率70%(7回3着内)。1〜2番人気で馬券の多くをカバー。
・全体: 上位人気(1〜5番人気)が21/30頭(70%)を占めるが、2022年以降は5番人気以下が6/9頭と穴馬の台頭が増加。9番人気以下も複数好走(例: 2025年9人気1着)。
前走
・前走6着以下は厳しく、3着内は1例のみ(3.4%)。前走5着以内が推奨で、2着馬の複勝率40%が特に優秀。
・阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)組: 3着内率54.2%。特に前走4着以内は72.2%(7勝)と圧倒的。連対馬はさらに信頼。
・エルフィンS/紅梅S(リステッド)組: 2019年以降台頭。3着内率20%前後で、前走1番人気または2〜3着が条件(前走1着は不振)。
・新馬戦組: 軽視禁物だが、中9週以上空きで前年の新馬勝ち上がりが鍵。
・全体: 優勝馬の9割以上が前走1600mで好走。G3組は2019年以降不振。
キャリア
・3勝馬: 複勝率66.7%(4勝)と安定。軸向き。
・2勝馬: 複勝率22.2%(5勝)。
・1勝以下: 低調(勝率2.1%)。経験豊富な馬が有利。
脚質、枠
・上がり3F最速馬: 複勝率高く(5勝以上)、末脚勝負になりやすい。スロー傾向でラストの瞬発力が鍵。
・先行馬: 馬場良なら残りやすい(例: 2023年モズメイメイの逃げ切り)。リニューアル後の阪神はイン有利・先行優位が強まる可能性。
・枠順: 内枠(1〜4枠)がやや優勢だが、メンバー次第。
血統
・配当: 平均馬連11,544円、3連単217,330円。高配当例多し(2024年1,693,290円)。
狙いたい馬
・前走阪神JFで4着以内(特に連対)の上位人気馬。経験値が高く、桜花賞直結度大。
・前走エルフィンS/紅梅Sで1番人気または2〜3着の馬。穴馬候補として妙味あり。
・3勝以上、末脚鋭いタイプ(上がり最速候補)。新馬組は間隔空きで勝ち上がり馬。
・1〜2番人気を軸に、5番人気以下の穴(前走好条件満たす)を絡めて。近年波乱傾向なので、堅実上位+中穴の組み合わせが有効。
予想
◎13 タイセイボーグ
前走阪神JF3着でG1見せ場十分。デビューから安定(1-2-2-0)。インディチャンプ産駒で持続力あり、阪神外回り向き。
西村淳也騎手継続で人気だが信頼。傾向に合致(前走G1上位、2勝馬)しており、勝利期待。
○12 アランカール
前走阪神JF5着だが、早め進出で内容優秀。母シンハライトが本レース勝ち馬で血統・コース適性抜群。武豊騎手騎乗で信頼度高。
過去傾向にあっており(前走G1好走、上位人気)、好勝負可能。
▲4 スマートプリエール
前走1勝クラス3着だが、札幌2歳S3着の実績。エピファネイア産駒で阪神1600m巧者(勝率高)。
調教良く穴馬台頭の近年傾向にマッチ、能力発揮で。
買い目
三連複フォーメーション
13→4.12→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15
25点 各400円(計10,000円)
2025 チューリップ賞
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手