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3/21 中山競馬場 10R 複勝 38,000円 |
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2026年3月28日|日経賞の分析&予想

2026年3月28日|日経賞の分析&予想

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DATE
2026.03.27

日経賞のレース分析

人気

・上位人気(特に1~4番人気)が圧倒的に強い。
・優勝馬は過去10年すべて4番人気以内(単勝オッズ10倍未満)。
・10番人気以下は0-0-0-43(3着以内ゼロ)。
・1番人気:複勝率約50~70%。2~4番人気も高連対率。穴は6~7番人気くらいまでで、8番人気以下はほぼ消し。

年齢

・4~6歳が中心(9勝)。
・7歳以上は2~3着に入ることはあるが勝ちはほぼなし。若い世代の勢いが強いレース。

枠順

・内外ほぼフラットだが、5~8枠がやや優勢(7勝以上)。
・中山2500mの小回り・急坂で外からでもロスなく運べる馬が有利。
・1~4枠も問題なし。

前走

・年明け重賞組が圧倒的。
・有馬記念組・AJCC(アメリカJCC)組・日経新春杯組が好成績。
・特に前走AJCCや有馬記念で3着以内だった馬の複勝率が高い。
・3勝クラス勝ち上がりの昇級初戦も時々激走。

脚質

・好位~中団(4角3~6番手くらい)が理想。 最終4角で前団に取り付ける先行力+上り3F上位(5位以内)の末脚が必須。
・極端な逃げ残りや後方一気は極めて少ない。中山の急坂で止まらない持続力が鍵。

血統

・スタミナ・パワー型が目立つ。 父系:キングカメハメハ系、ドゥラメンテ系、スクリーンヒーロー系、ゴールドシップ系などサンデーサイレンス系中心。
・母父にHalo系やRoberto系が入ると中山2500mで強い傾向。
・全体的に長距離持続力+中山巧者の血が好相性。

配当

・平均的に堅め(馬連平均2,000円台)。ただし3連単は10万超えも2回あり、7番人気前後の穴が絡むと跳ねる。

狙いたい馬

・年齢・性別:4~6歳の牡馬orセン馬(7歳以上は大幅割り引き)。
・人気:1~4番人気(特に2~4番人気のバランス型が美味しい)。
・前走:AJCC・有馬記念・日経新春杯などで5着以内(特に上位人気で好走していた馬)。または中山2500m前後のOP/重賞で内容の良い昇級馬。
・適性: 中山コース(右回り・急坂)で崩れにくい馬。
・2500m前後の持続力・スタミナがあるパワー型。
・好位~中団から早めに動いても止まらないバランスの取れた脚質。
・血統補正:キングカメハメハ系やスクリーンヒーロー系など、中山長距離で実績のある種牡馬の産駒を優先。
・その他プラス:前走と同じ騎手継続、馬体重480kg前後で安定感のある馬。

予想

◎7 コスモキュランダ
年齢・性別: 5歳牡馬(過去10年優勝馬最多ゾーン)
前走: 有馬記念(G1・中山2500m)2着(12番人気で激走)→ 同舞台で実績抜群、中山巧者証明済み
適性: 中山小回り+急坂で自ら動いて粘る持続力型。内めの4枠7番でロスなく運べる好枠。
人気: 2番人気前後で「上位人気の信頼度が高い」レースにぴったり。
前走の有馬で重賞級のスタミナを見せたここはまさに狙い目。
天皇賞(春)を見据えた仕上がりも期待大。

○15 マイユニバース
年齢・性別: 4歳牡馬(過去優勝例多数の若手ゾーン)
前走: 湾岸S(中山2500m)1着(3馬身半差圧勝)→ 同距離・同コースで連勝中。
適性: 中山長距離で崩れず、好位~中団から持続できるバランス型。外枠15番だが過去傾向で5~8枠優勢。
人気: 1番人気だが「4~6歳の上位人気で持続力馬」がまさにこれ。
昇級初戦でも中山巧者ぶりが光るタイプ。

▲5 アスクナイスショー
迎春S1着・中山2200m好走→ 5歳牡馬+中山適性で好走可能

※予想印がわからない方はこちらから

買い目

三連複フォーメーション
7→5.15→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15
25点 各400円(計10,000円)

2025 日経賞

中央競馬で迷ったら狙うべき騎手

・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手

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中央重賞、南関東4競馬を中心に、多角的アプローチでしっかり裏付けられた予想をお紡ぎします。

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