2026年4月18日|アンタレスステークスの分析&予想
アンタレスステークスのレース分析
人気
・上位人気馬が圧倒的に強いレース。1番人気(勝率50%、複勝率70%)、2〜3番人気も複勝率50%以上。7番人気以下は連対ほぼゼロ(3着が稀に1〜2頭)。波乱は少なく、堅実決着が多い(3連単1〜3万円台中心)。
年齢
・4〜8歳と幅広いが、6歳馬が最多好走(複勝率22%前後)。近年は6歳以上ベテランも強く(前走好走なら信頼可)。4〜5歳の勢いある馬も好走率高い。
所属
・関西馬が圧倒的優勢(8勝・複勝率21%前後)。関東馬は2勝のみで、前走重賞で3着以内好走していないと厳しい。
脚質
・先行〜中団差しが主力。逃げは1勝のみ(厳しい)。上がり3F1〜2位の馬が優秀(勝率・複勝率ともに高く、持続力+末脚が鍵)。阪神ダ1800mの急坂で馬力・持久力が問われる。
前走
・前走4着以内(特に1〜3着)が好走率高い。
・前走OPクラスで1番人気だった馬が複勝率56.3%と優秀。
・前走重賞 or 地方交流(名古屋大賞典・東海S・名古屋城Sなど)が目立つ。距離短縮組も有利。
・前走6着以下(特に非重賞)は巻き返しにくい。
枠順
・5枠が特に強く(勝率20%)、4枠・8枠も良好。内外極端な不利はないが、良馬場では外寄りがやや優勢傾向。
血統
・Mr. Prospector系(キングカメハメハ、シニスターミニスターなど)やキズナ産駒、ダノンレジェンド系などが好走目立つ。ノーザンダンサー系クロス持ちもプラス。ダート中距離で持続力・パワーがある血統が適性高い。
その他
・馬体重520kg前後以上の馬力型が有利。斤量は別定なので実績馬が背負うが、能力差でカバーしやすい。
狙いたい馬
最優先タイプ(鉄板軸候補)
・関西馬、4〜6歳(特に6歳前後)。
・前走OPクラスor重賞で1〜2番人気、かつ4着以内好走。
・当日1〜3番人気想定。
・先行力or中団から上がり上位を出せる馬(阪神ダ1800m適性あり)。
穴・連下候補
・前走地方交流重賞(名古屋大賞典など)勝ちor好走の馬。
・7歳以上でも前走2着以内のベテラン(安定感あり)。
・キズナ・シニスターミニスター・キングカメハメハ系などの血統適性が高い馬で、当日4〜6番人気前後。
予想
◎4 ムルソー
・過去傾向完全一致の鉄板:5歳・関西馬、前走仁川S(L・阪神ダ2000m)2着(勝ちパターンから惜敗も負け強し)。阪神ダート実績豊富でコース・距離ともに適性抜群。
・先行力+持続力があり、阪神ダ1800mの急坂で馬力発揮しやすいタイプ。過去10年で前走OP/L好走の関西馬が圧倒的に強く、1〜3番人気想定なら軸として信頼度最高。
・調教も好感触で状態良好。過去の勝ち馬像(前走好走の上位人気関西馬)にドンピシャ。
○8 サンデーファンデー
・前走実績+ベテラン関西馬で超強力:6歳・関西馬、前走マーチS(G3)1着(重賞2勝目)。別定戦で斤量1kg減もプラス。
・過去10年で6歳馬の好走率が高く、前走重賞勝ち組は特に安定。逃げ・先行からの粘り腰が阪神ダ1800mにピッタリ。1〜3番人気の複勝率60%以上に該当。
・勢いと実績の両面で本命に次ぐ信頼度。ムルソーとのワイド・馬連が本線になりやすい。
▲3 タガノバビロン
・タガノバビロン:4歳・関西馬、前走レグルスS(OP・阪神ダ1800m)2着。距離・コース実績完璧で、過去傾向の「4〜5歳の勢い馬+前走OP好走」に合致。血統的にも持続力あり。
・またはジューンアヲニヨシ(仁川S1着など):先行力強く、前走好走の関西馬。4〜6番人気想定なら配当妙味大。
・過去10年で4〜7番人気の好走例は上位人気と絡む形で頻出。7番人気以下はほぼ消しですが、このあたりは「連下・3着穴」として狙い目。
買い目
三連複フォーメーション
4→3.8→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16
27点 各300円(計8,100円)
2025 アンタレスステークス
中央競馬で迷ったら狙うべき騎手
・C.ルメール騎手
・戸崎 圭太騎手
・松山 弘平 騎手
・横山 武史騎手
・坂井 瑠星騎手