◎2 レッチュベルク
東京芝1600m新馬戦で3番手から上がり最速33.7の末脚を繰り出し、3馬身差圧勝。稍重でも対応し、エンジンのかかりの良さが光る。インディチャンプ産駒で血統的にもマイル適性十分。内枠(2枠)はマイナスだが、能力でカバー可能。過去データでも「前走マイル新馬×上がり上位」は高複勝率。軸候補筆頭。
⚪︎10 インカルナータ
阪神芝1800m新馬戦を逃げ切り。上がり33秒台前半の脚を使い、エフフォーリア産駒らしい切れ味も見せた。大外8枠は過去傾向にドンピシャで、坂井瑠星騎手の継続騎乗も安心材料。距離短縮は未知数だが、スピードと完成度の高さで上位争い必至。
▲7 トウシンマジック
同コース(新潟芝1600m)新馬戦を勝利。スローからの最速上がりで差し切るセンスが光る。7枠は枠順データ上も好位置。コレット騎手の手綱も期待でき、同舞台経験が最大の武器。
馬連BOX
2,7,10
3点 各3,300円(計9,900円)