◎7 エコロブルーム
前走・安土城S(リステッド)で約1年ぶりの実戦ながら復活勝ち。不利を受けつつも上がりを使い切った内容は評価。
3歳時に同舞台のニュージーランドT(G2)を制しており、中山マイル適性が高い。マイル戦での安定感(芝マイルで好成績)と、レジェンド・武豊騎手の騎乗が大きなプラス。58kgは重いですが、前走でも57.5kg前後をこなしており、状態が良ければ斤量負けしにくいタイプ。調教コメントでも動きは良好との評価。開幕週の馬場を生かせれば、能力上位として押し切る。
⚪︎4 フォルテアンジェロ
3歳ながらホープフルS2着、皐月賞5着と世代上位の実績。日本ダービーは凡走したが、今回が初のマイル戦で距離短縮が好材料。レーン騎手とのコンビで重賞初勝利を狙える位置にあり、想定オッズでも1番人気候補。機動力を生かせる中山なら勝ち負け十分。
▲10 ヴァルキリーバース
走前の東風S(同舞台リステッド)を制しており、中山マイル適性が明確。前走・府中牝馬Sは大敗しましたが、厩舎は「この舞台で強い勝ち方ができている」と巻き返しを期待。ルメール騎乗で位置取りを安定させられれば上位争い必至。斤量55.5kgも妥当。
三連複フォーメーション
7→4.10→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16
27点 各300円(計8,100円)