◎10 アンパドゥ
前走関屋記念(GⅢ)を5馬身差で圧勝。後方からメンバー最速上がりで突き抜け、不良馬場でも対応した破壊力は一級品。キャリアほぼすべて芝1600mで東京実績も豊富(3-1-0-1など)。上がりもトップ評価。連勝中の勢いとコース適性を最重視。枠もまずまずで、直線でキレれば押し切れる。
⚪︎5 アドマイヤズーム
2024年朝日杯FS勝ちのGI馬。前走マイラーズCを好位から快勝し、地力は抜けている。約半年ぶりの実戦(安田記念は蹄の不安で回避)だが、坂路で力強い動きを見せており仕上がりは良好。武豊騎手とのコンビでレースセンスも高く、ペースが落ち着いても先行して粘れるタイプ。斤量58kgと休み明けが不安材料だが、クラス上位で勝ち負け十分。
▲14 エコロアルバ
3歳馬で斤量最軽。前走しらさぎSを出遅れながら大外から追い込み3着と、古馬相手に末脚を証明。追込タイプだが東京の長い直線は合いやすく、成長力と軽斤量が魅力。外枠からスムーズに運んで一気に伸びれば波乱の立役者。上位人気を崩す可能性あり。
馬連BOX
5,10,14
3点 各3,300円(計9,900円)