◎8 ロブチェン
・父ワールドプレミア(2019年菊花賞・2021年天皇賞春勝ち)の初年度産駒。2歳でホープフルSを勝ち、今年は皐月賞(逃げてレコード)、日本ダービー(差し切り)、神戸新聞杯(ハナ差)と連勝中。自在性と勝負強さが突出。
・血統的に長距離向きで、父譲りのスタミナは十分。最終追い切りは栗東CWでラスト1ハロン11秒1を楽々とマーク。動きはしなやかで「ヒョウのよう」と評される完成度。枠も中枠で問題なし。三冠達成の可能性が最も高いと判断。
⚪︎10 ダノンヒストリー
堀宣行厩舎の上がり馬。夏の函館・札幌で大差連勝(阿寒湖特別は8馬身差など)し、2600mで圧倒的なスタミナを示した。父エピファネイアは菊花賞馬で、長距離適性は高い。ルメール騎手は菊花賞3連覇中(通算多数勝利)で、鞍上の安定感は大きい。
▲5 ジャスティンシカゴ
セントライト勝ち。持久力あり、メンバーレベルアップに対応できれば。
馬連BOX
5,8,10
3点 各3,300円(計9,900円)