2026年11月1日【天皇賞(秋)】予想
予想
◎1 クロワデュノール
実績:G1・4勝(ホープフルS、日本ダービー、大阪杯、天皇賞春)。春は大阪杯→天皇賞春を連勝し、宝塚記念は1番人気で2着(クビ差)。安定感抜群で3着以下が少ない。
適性:東京芝で【連対率高】、芝2000mでも好成績。瞬発力・持続力ともに対応可能。父キタサンブラックとの父子春秋制覇が懸かる大舞台。
枠・騎手・状態:最内1枠1番は理想的。C.デムーロ騎手との新コンビだが、最終追い切り(CWコース3頭併せ)で最高評価「G」。反応良く仕上がり万全。夏休み明けのローテも過去勝ち馬傾向と合致。
理由:能力・枠・状態の三点が揃い、崩れる要素が少ない。スムーズに好位〜中団で運べれば軸として最有力。
⚪︎7 マスカレードボール
実績:前年優勝馬。日本ダービーはクロワの2着、ジャパンCも世界トップ級相手に2着。東京芝【3-2-0-0】と抜群の適性。
適性・状態:切れ味抜群の末脚が武器。英国キングジョージ7着からの帰国初戦だが、昨年も間隔を空けて勝ち、東京が合う。最終追い切りも好内容で「十分仕上がっている」。4枠7番は近年「ラッキー7」(過去10年で多数勝利、連勝中)の好枠。ルメール騎手も相性抜群。
理由:連覇の可能性十分。瞬発力勝負になれば逆転もあり得る。2強対決の一角として相手筆頭。
▲11 シェイクユアハート
実績・理由:2026年に金鯱賞・札幌記念(コースレコード)を連勝。G1実績はまだ浅いが、充実期真っ只中でG1好走馬相手にしっかり結果を出している。差し脚が使え、東京適性も悪くない。オッズ的にも妙味あり(予想8番人気前後)。上位2強が競り合った場合の3着候補としてヒモ・穴として狙いやすい。
買い目
三連複フォーメーション
1→7.11→1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17
29点 各300円(計8,700円)