◎2 フレイコン
・前走クローバー賞(札幌芝1500m)でブルージェイの2着。新馬戦(函館芝1200m)は8馬身差の圧勝と、スピード能力が非常に高い。
・1400mへの距離短縮は適性的にプラスで、先行〜好位で運べる脚質が東京コースと合う。
・追い切り評価が高く、複数の予想でS評価や本命支持が集まっている。T.マーカンド騎手も東京芝1400mで複勝率が高いデータあり。
・キャリア2戦馬の好走傾向にも合致し、直線での切れ味で逆転を狙える。
⚪︎9 ブルージェイ
・2戦2勝。前走クローバー賞を好位から差し切って勝利し、フレイコンを直接下した実績がある。
・新馬戦から逃げ・先行と柔軟に対応でき、折り合いも改善傾向。ルメール騎手が騎乗し、京王杯2歳Sでの相性も良い。
・オープン勝ちの実績と勢いから人気中心になる見込み。東京初挑戦だが、瞬発力勝負に対応できる内容を見せている。
▲8 ジオパークカツキ
前走カンナS(中山芝1200m)を勝利した無敗馬。スピードと完成度が高く、好位からの競馬ができる。距離延長への対応がポイントだが、追い切りや指数面で上位評価を受けているケースが多く、穴として魅力がある。
馬連BOX
2,8,9
3点 各3,300円(計9,900円)